怖くなったとき
- ひろえあきこ
- 2021年7月6日
- 読了時間: 1分
悪い癖のようなものだが、
調子よく進んでいて
不意に
自分のやってることが
みすぼらしく思えて、
得体の知れない劣等感に襲われて
芋づる式に
周りまで信じられなりそうで。
以前は、そこから立ち直るのに
すごく時間がかかっていた。
音楽をやるようになり、
特にソロで動くようになってから
ある事に気づいた。
心から自分の歌を歌おうとする時。
わたしの場合は、
例えば、湧き出た音や言葉を、
譜面からはみ出してでも使いたいとき。
自分自身を
認めてあげていないと、
出る声も出ない。
歌にならない。
自分が上手いなんていう
自信なんかないけど、
自分の声やうたは、世界に一つしかない。
わたしにしか出せないもの。
それを出せれさえできれば
充分幸せだと思うようになった。
もっと、もっとと、
レッスンを受けてインプットしていたけど
学びと、それはある意味別であること。
学びは一生だけど
レッスン受けるだけが学びではないこと。
今のわたしを使った
最高の表現を
アウトプットするのが、
多分最高の学びに繋がる気がする。
と、思うようになった。
やっと
フラットに自分を見てる。
楽だなぁ。
頑張ってきたなぁ。
それでも時々、わ〜って
あの、嫌な癖が押し寄せる日がある。
そんな時は、この一言で収める。
わたしは、わたしのままで、大丈夫。
コメント