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Happy Birthday Grace

  • 執筆者の写真: ひろえあきこ
    ひろえあきこ
  • 2021年10月26日
  • 読了時間: 4分

無事にまた歳を重ねることができた。

昨年の手術から随分と周りの状況や、自分自身の心模様が変わった一年だった。

今朝も目が覚め、こうしてブログを書いていることが

全てのものがいつも通り進んでいることが、どれだけ恵まれていることかと思う。


9月のこと、ずっとあまり積極的ではなかった 教会のキャンプへの参加を初めてしてみた。

このご時世ではあるけれど、なぜか、今回は私は行かなければ、と、

インフォメーションがあった時点で感じていた。この手の感覚は、従った方がいい。


そして、とてつもなく長くなるからここには書けないけれど、

とても深く、これまでの人生、これからの人生について、整理整頓をおこなったような

そんなキャンプに恵まれた。

新しい出会いも、出会ったときからなぜか、懐かしく思えるような人たちが多く、

「この日を待ちわびていた」というセリフが何度も胸をよぎる。そうだったんだなあと感慨深かった。今だからなんだ。


そこで、私は、自分自身を心から神さまに捧げる決心をした。

なかなか難しいけれど、神の御心を優先する生き方にしたい、という希望だ。

握っていた計画も、夢も、自分の健康や命の時、大切な人達のことも何もかも。

あなたになら、任せられます。

父なる神さまの手に渡した。


空っぽがいい。私の中に住まわれている聖霊さんが歌われるのがいい。


そうこうしているうちに、2年越しの我が家の庭先の朽ちたデッキを改修する話がやっと動いた。というか、動かした。

夫がゆっくり調べて見つけていた工務店さんは、とても信頼できるし、

話はトントンと進んでいくし、資金繰りは、まさかの低金利で借り換えることで支払額はそんなに増えることもなく、こんなことがあるのか、と。

神さまに任せたとたん、ものすごいスピード感で整っていくことを、他人事のように眺めているような気持ちだった。


また、新しい部屋は防音ブースになり、そこに、アップライトのピアノを置こうという話も具体化した。

この8月に、出先で出会った置きピアノがえらく気に入ってしまい、このまま持って帰りたいなどと笑っていたのだけれど、急遽部屋の話が動いたので、慌ててピアノ探しも始めた。 なかなか、すぐに試奏に出向ける近くにはその型番の中古ピアノはなく、遠方まで出かける覚悟をしていたのだけれど、

神さまに具体的に祈ることにした。 あなたの御用に使う、あなたが下さるピアノならいただきたいです、と祈り、心に思い浮かんだ、ヤマハの講師をされている友人に、お勧めの店舗を聴くべく連絡する。

すると、何軒か教えてくれた中に、あなたの欲しがっているピアノに似たものがあった気がすると、返事があった。

ホームページを検索すると、なんと!舞鶴で出会って恋に落ちたピアノと同型番のピアノが。

明日からの鍵盤フェアで売り出しに出ている! その日のうちに、試奏に出向き、その友人も急のことに時間を合わせてくれて、音や状態のチェックを手伝ってくれた。

コロナ以来出会ってなかったその友人との、楽しい夕食や今後のお話つき。これは主からのものという確信がわかり、結果、私は神様が下さるものなら大丈夫、と購入した。 たった、二日で。売り出される前に、金額も便宜を図ってくれて予算内で購入できた。Halleluiah!


翌日夜のディナーは夫が予約してくれ、夫婦で美味しいものが食べられる幸せをかみしめ、

その翌日の日曜は、大阪の教会の礼拝に、夫婦で初めて参加できた。

メッセージも、これからの夫に必要なものに私には聞こえ、

とりあえず、神さまが動いていることは、何一つ無駄がなく、完全にうまくいってしまう。

そのことを、驚きながら、喜びながら、ただ感謝して受け取るだけの誕生日だった。


こんなことがあっていいのだろうか、いいのだ。


いいのだ。私達は、恵まれるためにここにいるのだから。

新しい防音ブースとピアノはきっと、これからの私と一緒に神さまの御用をここで果たしていく。その恵は、私だけにとどめてはいけない。

ここから、流れ出していくのだ。

神さまの、愛、というものを。

必要としているところに、流していくのが私に残された、かみさまからの御用だと思っている。


我が家に来てくれるピアノや部屋に、神さまの証が付いている。

なんて素敵なこと。

毎日、触るたびに神さまの事を思い出せる。今までの電子ピアノもそうだったけれど、

神さまは、いろんな手をつかって、

私を励まし続けている。 最近、よくJESUSの夢を見るという夫の話をきき、私も会いたい、夢でもいいから顔見て話したい~と祈ってみると、

「賛美をしなさい、あなたは賛美すれば私に会える、あなたの声を聴くのが私は大好きだ」と胸に言葉が溢れていった。小さな、小さな声だったけれど、

なじみのある感覚。主の御声


方法は任せる。

わたしは、ただ。

主なる、天のパパを愛して、大好きと賛美し続ける。


これからの私はそういう者となりたい。

願わくば、あなたの御用に、用いられますように。


期待して、感謝して。


In the name of JESUS Amen






 
 
 

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