大切な君へ
- ひろえあきこ
- 2020年7月19日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年7月20日
大切な君へ
詩、曲 ひろえあきこ
大切な、大切な 君のためならば
大切な、とても 大切な
君のためならば
その手をとり 涙ぬぐうため
地の果て超えて そばに行くよ
大切な、大切な 君のためならば
大切な、とても 大切な
君のためならば
大好きな、大好きな あなたと 共にあれば
大好きな、とても 大好きな
あなたと 共にあれば
足もとさえ見えない 暗闇も
心決めて 一歩踏み出せる
大好きな、大好きな あなたと 共にあれば
大好きな、とても 大好きな
あなたと 共にあれば
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家族や友人の愛情というものが、
今とても身に染みています。
聖書の中に、「神は愛なり」
という言葉があるのですが、
本当に、そうなのだなぁと実感しています。
聖書だ、神だと聞くと、
なんだか別次元の、
自分とは関係のない話に聞こえてくる
そんな感覚があると思うのですが、
私が、ああ、神さまいはるなぁと思うときって、
色々なパターンがあるんですが、一番多いのは、
人と向かい合ったときに、誰かと笑顔で話せたり、
一緒に泣いたりしたとき。
その人との間に、優しい空気や
赦す気持ちや、いたわる気持ちに触れたとき。
目の前の方の思いと同時に
触れ合いを通して、
私を暖かく見つめる神さまのまなざしを感じます。
一番身近にいる、めっちゃ頼りになる友達。
それに気が付けると、
普段の自分ではないような、力がわいてくる気がするのです。
自分もそんな風に、誰かと向き合えるようになりたい。
Halleluiah!
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